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金を担保とした仮想通貨って?お金の成り立ちに迫る!

こんばんはーコノエですヽ(・ω・)ノ

本日はちょっと気になるニュースを見つけました。



英国王立造幣局が、

金を担保とした仮想通貨を発行するとのことです。

これって…





タイトルだけ読んでみると、

通貨の成り立ちと同じではないですか?

本記事を確認してみましょう。


英国王立造幣局 金備蓄担保の仮想通貨RMGを発行へ
 英国で流通する全ての通貨の製造を行う英国王立造幣局(ロイヤルミント)が、
 金備蓄を担保とした仮想通貨の発行を行うと発表した。

 同仮想通貨はロイヤルミントゴールド(RMG)と呼ばれ、
 造幣局の金庫に貯蔵されている金に対応して発行される。

 RMGの商業担当であるトム・コグヒル氏は
英エクスプレスとの取材の中で、
造幣局傘下の金販売会社ロイヤルミントブリヨン社が
金を担保としたブロックチェーン上のデジタル資産を
一般向けに販売する最初の会社となると述べた。
同氏によると、1RMGコインは1グラムの金に相当し、
「RMGを所有することは実物の金を所有していることになる」と説明した。


 ワールド ゴールド カウンシル(WGC)の
最近のレポートは、ビットコイン人気が高まる中でも
金は価値貯蔵の方法として重要な投資先であり続けるだろうと断言している。

 RMGのコグヒル氏もビットコインへの投資は
金への投資よりも不確実だとしている。

「金の強みはこれまで6000年にわたって
価値保存の方法だったということ。
ビットコインの歴史は短く、未来も不確実だ。」(コグヒル氏談)

 貴金属を担保とした仮想通貨を発行しようとしているのは英国だけではない。

 先週にも、オーストラリア最大の貴金属製錬会社であるパースミント社が
貴金属を担保とした独自の仮想通貨の開発を目指す、
と現地メディアが報道している。
cointelegraphより




これ、興味深い話です。


通貨の成り立ちも、そもそも物々交換をしていた時代から

持ち歩きやすい金(キン)とモノとの交換がされるようになり

でも、金(キン)も狙われやすいということで

金庫を持っている人に金(キン)を預けて、預かり証を発行されるようになり

その預かり証が現在の紙幣になっているわけです。


今回は、金を担保に仮想通貨を発行するわけですから

通貨の成り立ちと全く同じ流れです。


今の通貨はもはや、預かり証としての価値があるかは

不明なところです。

(何かを担保にすることで発行するわけではなく

信用創造で無限にすることができる原理のため)



ただ、仮想通貨も無限に発行できるものと

そうでないものがあることと、

今回、金を担保にするというルールがなされている以上

今の無限に刷ることができるお金よりも

こういった仮想通貨のほうが信用を得る日がくるのかもしれません。

いずれにせよ、これまでのお金の歴史を踏まえた上で

この仮想通貨がどうなっていくのかは注目したいところです。



参考になりましたらクリックお願いします!ヽ(・ω・)ノ



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コノエ

こんにちは、コノエです。
2017年の12月に仮想通貨に参戦し、少額ですが資金を4倍にしました。

僕と一緒に仮想通貨、そして世界経済を楽しみながら学びましょう!

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